カブスからFAでドジャースに移籍したカイル・タッカー外野手(29)が「やる気がない」批判に反論した。21日、ドジャースタ…

カブスからFAでドジャースに移籍したカイル・タッカー外野手(29)が「やる気がない」批判に反論した。21日、ドジャースタジアムで入団会見。昨年8月に内野ゴロで全力疾走しなかったことなどから、気迫に欠けるとした批判に「状況がどうであろうと、常にベストを尽くそうとしている」と断言した。フリードマン編成本部長は、カ軍のスタッフ、同僚選手らへ調査したと認め「彼は外に表れるような陽気な性格ではないので、誤解されることがあると思う」と話した。

ブルージェイズなど複数球団からのオファーを受けていた。ド軍を選択した理由は「この組織はトップから末端まで一流だ。ファンもチームを愛し、選手たちの士気を高めてくれる。ワールドシリーズで再び戦える」。背番号は30がロバーツ監督のため、23に変更。アストロズ時代に面倒を見てくれた背番号23のマイケル・ブラントリー(父は元巨人のミッキー氏)に敬意を示した。