米メディアが大谷の存在は異例だと見解を示した(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平がドジャー・スタジアムで…

米メディアが大谷の存在は異例だと見解を示した(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平がドジャー・スタジアムで行っている自主トレの様子が伝えられ、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マケイン記者も自身のXで報じている。

【動画】ただ手を振っただけで大騒ぎ…大谷翔平の自主トレをチェック

 同記者は「ドジャー・スタジアムのツアー中に、ショウヘイ・オオタニがファンの前に姿を現し手を振った。ファンたちはこれに狂喜乱舞。まさに彼らにとって最高の一日となった。オオタニはこのオフシーズン、ここドジャー・スタジアムでトレーニングに励んでいる」と綴った。

 米メディア『ClutchPoints』も「ショウヘイ・オオタニがただ手を振っただけでファンは大騒ぎ」と伝えている。

 同メディアは「ショウヘイ・オオタニがドジャースの“顔”であるという事実は、誰にも否定できない。それどころか、彼は間違いなく野球界全体の“顔”といえるだろう。オオタニは自身4度目のMVP受賞、そしてドジャースを2年連続のワールドシリーズ制覇へと導いた直後のシーズンを迎えようとしている」と記した。

 記事では「オオタニは21世紀の野球界における『異例の存在』であり、球界最高の打者の一人であると同時に、投手としても極めて堅実な力を持っている」と、見解を示している。

 さらに「日本でオオタニはロックスターのような地位を占めている。彼がスターダムへと駆け上がったことで、実質的な国民的ヒーローとなり、日本人選手全体の評価を押し上げている。多くの意味で、現在のオオタニは、1920年代におけるベーブ・ルースの全盛期のような存在として扱われている」とし、「まさに人生の全盛期にあるオオタニ。現在の勢いを見る限り、その進撃が近いうちに衰える気配は微塵もない」と、絶賛していた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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