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 1月21日、B3の湘南ユナイテッドBCはチェハーレス・タプスコットとの『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』における選手契約に合意。あわせてクリスチャン・カニンガムと双方合意の上、契約を解除したことも発表された。

 アメリカ出身で現在35歳のタプスコットは、195センチ106キロのパワーフォワード。2014-15シーズンに来日し、バンビシャス奈良、香川ファイブアローズ、愛媛オレンジバイキングス、熊本ヴォルターズなどでプレーし、2020ー21シーズンから茨城ロボッツに在籍。B1昇格を賭けた「B2 PLAYOFFS 2020-21」では1試合平均17.9得点を記録し、茨城のB1昇格の立役者となった。

 今シーズン開幕直後に負傷離脱者が出た京都ハンナリーズと契約。B1リーグ戦で25試合に出場し1試合平均5.3得点3.2リバウンド2.8アシストを記録。1月4日に契約満了により京都を退団し、自由交渉リストに公示されていた。

 アメリカ出身で現在28歳のカニンガムは201センチ98キロのパワーフォワード。2021-22シーズンに鹿児島レブナイズでBリーグデビューを果たすと、その後海外でのプレーを経て今シーズンから湘南に移籍。ここまで20試合の出場で1試合平均10.7得点6.0リバウンド1.3ブロックをマークしていた。

 今回の発表に際し、タプスコットはクラブ公式サイトを通してコメントを発表。「みなさん、こんにちは。湘南に来れてとてもうれしいですし、今週末にプレーできるのが本当に楽しみです。このチームの力になってできるだけ多くの勝利を掴みたいと思います。Let’s go!」とファンへメッセージを送った。

【動画】タプスコットが脅威の45得点を記録した群馬戦ハイライト