激しいゴール前での攻防が次々と見られた第104回全国高校サッカー選手権大会。今大会は、鹿島学園のGKプムラピースリブンヤコを筆頭に、各校の守護神たちが思わず叫びたくなるスーパーセーブを披露。決定機をことごとく阻止するプレーが会場を沸かせ、試合の流れを大きく左右した。スポーツブルでは、編集部独自の視点から2回戦全16試合を振り返り、その中から好セーブ10選を厳選。読者の皆さんに紹介していく。

流通経済大柏(千葉)GK藤田泰土(02:04〜)

鹿島学園(茨城)GKプムラピースリブンヤコ(01:59〜)

金沢学院大附(石川)GK石山アレックス(02:19〜)

大分鶴崎(大分)GK桑原颯太(02:56〜)

山梨学院(山梨)GK 石井那樹(00:27〜)

水口(滋賀)GK小西琉希(02:45〜、03:04〜)

聖和学園(宮城)GK髙橋翔輝(00:46〜)

富山第一(富山)GK堀川昇栄(02:09〜、02:35〜)

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部