巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が自身の公式YouTubeチャンネル「上原浩治の…
巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が自身の公式YouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」を更新した。元中日監督の谷繁元信氏(55=日刊スポーツ評論家)、元西武、中日の和田一浩氏(53)との対談動画を公開。3月のWBCにおける侍ジャパンの捕手について語った。
谷繁氏は「俺は坂本で良いと思う。で、パ・リーグのピッチャーの時に若月が入ってもいいかな。控えに前回の経験もあるし中村」と、16日に出場が発表された阪神坂本誠志郎捕手(32)、オリックス若月健矢捕手(30)のほか、ヤクルト中村悠平捕手(35)の名を挙げた。「(捕手も)打つに越したことはないけど、打つのは8人で打ってくれと」と守備重視で試合に臨むことを提言した。
一方で和田氏は「俺は坂倉を入れたいんですよね」とし「例えばビハインドになった時に、代打からそのままキャッチャーとか。他の二遊間(の打力)とかいろいろ考えた時にキャッチャーも弱いと結構キツくなる。上位はある程度良いバッターがいっぱい出るけど、下位がだんだんうすくなってくるから。だから1人打つキャッチャーを入れておきたい」と話した。
侍ジャパン井端弘和監督(50)は16日にWBCに出場する11選手を新たに発表した。捕手は阪神坂本、オリックス若月を選出。井端監督は「もう1人いれます」と捕手3人体制で大会に臨む意向を示している。