ドジャース移籍のタッカーにカブス首脳が敬意を示した(C)Getty Images カブスからFAとなったカイル・タッカー…

ドジャース移籍のタッカーにカブス首脳が敬意を示した(C)Getty Images

 カブスからFAとなったカイル・タッカーがドジャースと4年総額2億4000万ドル(約380億円)で合意し、かつての所属先であるカブスのジェド・ホイヤー編成本部長が心境を語っている。

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 米誌『Sports Illustrated』は、同編成本部長のコメントを次のように紹介している。

「カイルは、我々のチームで非常に興味深いシーズンを過ごした。前半戦、彼は自身がスーパースターであることを証明し、まさに打線を力強く牽引してくれた。後半戦は少し苦しんだが、彼はスターであり、スターにふさわしい報酬を手にした。彼のことは本当に嬉しく思っている」

 続けて「彼は、間違いなく勝てるチームに行く。彼が良いシーズンを送り、ポストシーズンでプレーし、そして大型契約を勝ち取るための良い舞台に我々がなれたことは、私にとっても喜びだ。とにかく彼が報われて良かった。本当にその一言に尽きる」と、敬意を示していた。

 タッカーはブルージェイズから10年総額3億5000万ドル(約543億円)の提示を受けていたと報じられていたが、それを拒んでのドジャース入りとなった。

 契約には3000万ドル(約47億3000万円)の後払いが含まれているため、MLBが算出する平均年俸(AAV)は5710万ドル(約90億1000万円)となる。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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