オリックス公式YouTube「BsTV」で元同僚たちと談笑 ドジャースの山本由伸投手が衝撃の事実を明かした。20日に公開…
オリックス公式YouTube「BsTV」で元同僚たちと談笑
ドジャースの山本由伸投手が衝撃の事実を明かした。20日に公開されたオリックス公式YouTube「BsTV」に出演し、メジャー1年目の裏側で起きていた異例の事態を激白。ワールドシリーズMVPという金字塔を打ち立てた2年目の快進撃を支えたのは「私生活の安定」だったという。
山本にとって、2025年は記録的なシーズンとなった。レギュラーシーズンでは30試合に登板し、12勝8敗、防御率2.49と球界屈指の数字をマーク。さらにポストシーズンではその凄みを増し、ワールドシリーズで3勝を挙げてMVPを受賞した。メジャー1年目は怪我による離脱もあり18登板、7勝2敗、防御率3.00だったが、1年で一気に躍進を遂げた。
動画で山本は、T-岡田氏、阿部翔太投手、宗佑磨内野手、宮城大弥投手との座談会で、リラックスした表情を浮かべながら、2年目の飛躍となった要因を打ち明けた。山本は「私生活が安定したんですよ。去年(2024年)は3回くらい引っ越ししたんですよ」と衝撃の事実を告白。異国の地でなかなかいい場所が見つからず「知り合いの人の家借りたりして、いろいろ転々としていたんです」と苦労を明かした。
2年目に住環境が落ち着いたことで「ストレスがなくなった。それが良かった。今思うと、そりゃ上手くいくわけないよなって」と、プレーに与えていた影響を振り返った。マウンド上では冷静沈着な姿を見せていた右腕だが、1年目には異例の「渡り鳥生活」を送っていた。(Full-Count編集部)