20日、阪神からドラフト1位指名を受けた創価大の立石 正広内野手(高川学園出身)が右足の肉離れと診断されたことが報じられ…

20日、阪神からドラフト1位指名を受けた創価大の立石 正広内野手(高川学園出身)が右足の肉離れと診断されたことが報じられた。

 立石は7日から日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎にて行われている新人合同自主トレに参加。しかし、17日には下肢の張りを訴え、別メニューをこなしていた。

 世代NO.1スラッガーとして注目を浴びた立石は、3球団競合の末に藤川球児監督がクジを引き合てた。今春キャンプでも一軍スタートが内定するなど期待をかけられていたが、怪我の回復状況を見て判断することとなりそうだ。