今年のWBCに出場する最終ロースターは2月6日に発表される。ここまで19名の代表選手を発表している日本は6日に発表する見…
今年のWBCに出場する最終ロースターは2月6日に発表される。ここまで19名の代表選手を発表している日本は6日に発表する見込みだ。
怪我などを理由にすでに辞退を発表している選手たちもいる。日本はアストロズ入団が決まった今井 達也投手が記者会見で辞退を表明した。ダルビッシュ有投手もトミー・ジョン手術の影響で辞退した。前回大会ではメンターとして若手投手陣をまとめていたが、26年はリハビリの1年になりそうだ。
ドジャース・佐々木 朗希投手も不参加の見込みという報道が出ている。昨年、肩の怪我で長期離脱し、ポストシーズンはリリーバーとして活躍したが、今年は先発ローテーションを守れる投手になるためにスキルアップを目指すなど、課題が多い。
オープニングラウンドでは日本と同グループの韓国も有力な選手が辞退している。ドジャース・トミー・エドマン内野手、ブレーブス・キム・ハソン内野手、パドレス・ソン・ソンムン外野手が故障のため辞退を発表した。
特にキム・ハソンは重症で、右手中指の手術で全治4ヶ月〜5ヶ月と見られている。中心選手と見られていた3選手の辞退は痛手である。
同じく日本と同グループの台湾はジャイアンツ・鄧愷威投手、楽天モンキーズ・林立内野手の辞退が決まっている。西武入団となった強打者・林 安可外野手はWBC出場するのか注目される。
前回大会はアメリカ代表として出場していたドジャースのムーキー・ベッツ内野手は辞退を表明したが、第3子の誕生予定がWBC大会期間と重なるためだと見られている。ドジャースではフレディ・フリーマン外野手もカナダ代表を辞退している。