12年契約満了後に引退意向を明らかにしたベッツ ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は、16日(日本時間17日)に配信され…
12年契約満了後に引退意向を明らかにしたベッツ
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は、16日(日本時間17日)に配信された番組「What Drives You With John Cena Season2」に出演し、現在の契約が終わる2032年を持って現役を引退する意向を明かした。3億6500万ドル(約576億円)の契約には後払いが含まれており、引退後10年間、大金が支払われる契約となっている。
レッドソックス時代の2018年にMVPを獲得したベッツは、2019年オフにドジャースにトレード移籍し、2020年7月に12年3億6500万ドル(約576億円)で契約を延長した。契約が終わる2032年には、ベッツは40歳となっている。
ベッツの後払いは引退後10年間の大谷よりも長く設定されており、2033年から2044年の12年間。2037年までは年800万ドル(約12億6000万円)、2038年と2039年は年1000万ドル(約15億8000万円)、2040年からの5年間は年1100万ドル(約17億円)が支払われる形態となっている。
引退後は「私は40歳になっているし、娘たちは14歳と15歳になっているからね。息子は10歳になっている。両親は常に近くにいてくれたから、私も子どもたちに同じことをしてあげたいんだ」と、家族の意向を大事にしたいという。
ドジャースは大谷やフリーマンらとも後払い契約を結んでいる。(Full-Count編集部)