ミネ…
ミネソタ・ティンバーウルブズは、1月18日(現地時間17日、日付は以下同)に敵地フロストバンク・センターでサンアントニオ・スパーズとの一戦を123-126で落とし、2連敗となった。
それでも、19日を終えてウェスタン・カンファレンス2位のスパーズ(29勝13敗)と4位のウルブズ(27勝16敗)による今シーズン3戦目は、一時スパーズが25点差をつけるも同点8度、リードチェンジ10度を数える激戦に。最終的に、スパーズがホームでウルブズ相手に今シーズン初勝利を手にした。
なかでもウルブズのエース、アンソニー・エドワーズが9本の3ポイントシュートを成功させてキャリアハイの55得点に4リバウンド3アシスト。スパーズのビクター・ウェンバンヤマが39得点9リバウンド3アシスト2ブロックと、両チームの看板選手たちが躍動。
エドワーズは第4クォーターだけで一挙26得点の集中砲火。スパーズ3点リードで迎えた残り5分の“クラッチ・シチュエーション”でも、5点を追う残り約4分から3ポイント、フリースロー2本、フェイダウェイジャンパーを放り込んで2点リードへ導く。
するとウェンバンヤマがジャンパーを決めてスパーズが追いつくも、エドワーズが長距離砲でお返し。だが今度はウェンバンヤマの3ポイントが飛び出し、フリースロー2本も成功とスター選手たちが競演。
残り1分3秒でドンテ・ディビンチェンゾの3ポイントが決まり、ウルブズが1点をリードするも、スパーズは直後のポゼッションでウェンバンヤマのジャンパーで逆転し、ケルドン・ジョンソンの3ポイントで4点差へ広げてそのままリードを死守した。
ウルブズは先発センターのルディ・ゴベアが股関節負傷で欠場も奮戦。エドワーズに加えてジェイデン・マクダニエルズが23得点5リバウンド5アシスト、ジュリアス・ランドルが17得点10リバウンド3スティール2ブロック、ディビンチェンゾが11得点5リバウンド3アシスト2スティール、ヨアン・ベランジェが10得点8リバウンド3アシスト2ブロックを残した。
【動画】両エースが躍動したウルブズ対スパーズ戦の終盤をハイライトで!