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1月19日(現地時間18日)、八村塁が所属するNBAのロサンゼルス・レイカーズは、ホームのクリプトドットコム・アリーナでトロント・ラプターズと対戦した。
レイカーズのスターターは、ルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ジェイク・ラレイビア、ディアンドレ・エイトンの5人で八村はベンチスタートとなった。一方でラプターズはオチャイ・アバジ、イマニュエル・クイックリー、スコッティ・バーンズ、ブランドン・イングラム、コリン・マレーボイルズが先発出場した。
レイカーズは試合序盤、ラプターズの早い展開に苦しめられるも、レブロンが強烈なブロックを見せるなどファンを沸かせるプレーが見られた。その後もサンドロ・マムケラシュビリの連続得点で先行を許す。しかし第2クォーターにはレブロン3ポイントなどで逆転に成功。その後は一進一退の攻防ととなるも、試合終了間際にドンチッチが3ポイントを沈め55-54と1点リードで前半を終了した。
後半もリードチェンジを繰り返す中、第3クォーター終盤には八村の3ポイントなどで得点を重ねリードを奪う。最終クォーターにはゾーンディフェンスでラプターズの攻撃を抑え、リード広げ110-93で勝利。連敗を止めるとともに、今後続くアウェーでの連戦を前にホームではずみをつけた。
個人スタッツは、ドンチッチが25得点、レブロンが24得点に加えともに7アシストをマークするなどチーム全体でパスがつながるバスケットボールを展開。エイトンはフィールドゴール成功率100パーセントで25得点をマークし勝利に貢献した。
八村は第1クォーター中盤に登場。前半は無得点に終わったが、第3クォーターにドンチッチからのパスを受けミドルジャンパーでこの試合初得点を記録。その後も大事な場面で3ポイントを沈めるなどし、10得点をマークした。
■試合結果
トロント・ラプターズ 93-110 ロサンゼルス・レイカーズ
TOR|30|24|26|13|=93
LAL|23|32|32|23|=110