田中瑛斗は移籍1年目からリリーフとしてチームを支えた(C)産経新聞社 巨人の中山礼都、リチャード、田中瑛斗が1月18日放…

田中瑛斗は移籍1年目からリリーフとしてチームを支えた(C)産経新聞社

 巨人の中山礼都、リチャード、田中瑛斗が1月18日放送の「ジャンクSPORTS プロ野球スター集結!トーク日本一決定SP」(フジテレビ系列)に出演。

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 番組内で球団内の独自ルールについて意見を交わす場面があった。

 巨人軍は紳士たれのモットーにのっとって「長髪、茶髪、ヒゲ」が禁止とされる中、昨季から巨人に合流した救援右腕の田中瑛斗もいきなり洗礼を浴びたという。

 現役ドラフトで指名を受け、日本ハムから移籍。入団会見を行う段取りになった際に日本ハム在籍時代は長髪だったとしながら、球団職員に会うと「髪の毛切ろうかと、まずそこを言われましたね」と振り返る。
  
 また昨年5月にソフトバンクからトレードで移籍してきたリチャードも通称“ジャイアンツタイム”にはとまどったと告白した。巨人では集合時間の30分前に集合するという独自ルールがある中で、リチャードは2軍の試合でバスが出る15分前に行ったところ、自身が乗るバスが行ってしまったという。

 2台目となった首脳陣が乗るバスの補助席に座り「めっちゃ、気まずかった」と振り返った。

 この点に関しては移籍組の田中瑛斗も同調。日本ハム時代は基本的にオンタイムだったとしながら「最初、すごいとまどいました」として、続けて「この伝統、いるんかな?って…」と思わず“本音”を漏らしていた。

 田中瑛斗は2024年12月の現役ドラフトで日本ハムから巨人に移籍。25年度シーズンは62試合に登板、1勝3敗、リーグ4位の36ホールド、防御率2.13とチームを支えた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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