「名球会チャンネル」で2026年シーズン予想を語る 球界のレジェンドたちによる大胆予想だ。日本プロ野球名球会が18日に公…

「名球会チャンネル」で2026年シーズン予想を語る

 球界のレジェンドたちによる大胆予想だ。日本プロ野球名球会が18日に公式YouTubeチャンネル「名球会チャンネル」を更新し、高津臣吾氏や野村謙二郎氏ら6人のレジェンドによる2026年シーズンの予想する様子を公開。台風の目になるチーム、注目選手を発表した。

登場したのは内川聖一氏、アレックス・ラミレス氏、和田一浩氏、小笠原道大氏に高津氏、野村氏を加えた6人。それぞれが2026年シーズンへの注目ポイントを熱弁した。

 中日OBの和田氏は台風の目となる球団に中日を指名。「他のセ・リーグ球団に比べて、ドラゴンズが一番プラス要素が多いっていうのと。個人的にはやっぱり福永ですかね。2025年は2回大きな怪我をして活躍できなかったんですけど、ポテンシャルを持っている選手。ポテンシャル通りの活躍をできれば、数字は絶対出てくる。福永が3割近く打って塁上をかき回せば、本当にドラゴンズが面白いんじゃないかなと思います」と4年目を迎える29歳の名前を挙げた。福永は昨季、20試合の出場に終わっていた。

 昨年までヤクルトの監督を務めていた高津氏も中日を“脅威”とした。「もっと点が入るようになると思うんですよね。(バンテリンドームの)フェンスも前に来るし、外国人もいい選手を獲りましたし。上林とか細川という右左の一発打てる3番、4番がしっかり機能すれば」と打線向上を予言した。

 昨季、中日は井上一樹新監督の指揮下で4位でシーズン終了。5年連続でBクラスに終わっているが、高津氏はAクラス入りについて「可能性は十分あると思いますよ。グッといける」と言い切っていた。(Full-Count編集部)