「Beats by Dre」の企画で明らかになった大谷の“特技” まさかの“答え”が思わぬ反響を呼んでいる。オーディオブ…

「Beats by Dre」の企画で明らかになった大谷の“特技”

 まさかの“答え”が思わぬ反響を呼んでいる。オーディオブランド「Beats by Dre」は18日、公式SNSでアンバサダーを務めるドジャース・大谷翔平投手の特別動画を公開。「2つの真実と1つの嘘」というテーマで、大谷がファンに質問に投げかける内容になっているが、明らかになった“真実”に「伏線じゃない?」とファンが注目している。

「Beats by Dre」が自社のX(旧ツイッター)で投稿した斬新な企画。詳細を聞かされた大谷も思わず噴き出してしまうほど、ユニークなテーマだった。お題に沿って大谷があげた“事実”は「【1】私は学生時代、走り高跳びをしていました」「【2】私はトランペットで演奏したことがある」「【3】私がいま現在使っているのはiPhone11 Proです」の3つ。この中に1つだけ“嘘”が紛れ込んでいる。

 答えは大谷の口からではなく、動画の最後に赤文字で表示。唯一の“嘘”は3番目の「iPhone11 Pro」だと明かされた。これが真実だと、トランペット演奏経験はあることになり、衝撃を受けるファンが続出。SNSには「トランペット!? 意外すぎる」「知らんかった」「難しそうだけど大谷さんならやってのけそう」などの声が寄せられた。

 驚きの声と同じくらい多かったのが“ある願望”。期待が広がっているのは、ドジャースが獲得したエドウィン・ディアス投手とのコラボ。トランペットが奏でる名曲「Narco」の音色とともにマウンドに向かうディアスの登板シーンは、メジャーの“風物詩”の1つとなっており、ドジャースでもその儀式が継続されることを望むファンは多い。

 大谷がトランペットが演奏できると知ったファンは続々と反応。SNSには「ディアスの登場曲を演奏して欲しい」「ここでトランペットって、伏線じゃないの~。開幕戦でディアスのために吹いちゃったりして」「ダグアウトでディアスの登場曲を吹く大谷くんが見たいな」と、3年総額6900万ドル(約109億円)で加入した右腕との“夢のコラボ”を期待していた。(Full-Count編集部)