スペイン2部のラス・パルマスが、J1ヴィッセル神戸から期限付き移籍で獲得したサッカー日本代表FW宮代大聖の現地到着映像…
スペイン2部のラス・パルマスが、J1ヴィッセル神戸から期限付き移籍で獲得したサッカー日本代表FW宮代大聖の現地到着映像を公開した。
川崎フロンターレの下部組織育ちで年代別代表の常連でもあった宮代は、高校3年時の2018年にプロ契約を交わした。その後、レノファ山口FC、徳島ヴォルティス、サガン鳥栖への期限付き移籍を経験し、2024年に神戸へ完全移籍。2024年にJ1で11得点を決め、翌2025年7月のE-1選手権で日本代表デビュー。そして今冬、さらなる飛躍を目指して25歳でスペイン行きを決断した。
宮代が加入するラス・パルマスは、アフリカ大陸の北西沿岸沖にあり、「大西洋のハワイ」とも呼ばれるカナリア諸島にあるクラブ。昨季1部19位で2部降格となったが、今季は21節を終えた時点で首位ラシン・サンタンデール、3位カステリョンと勝点38で並んでの2位に付け、1部昇格争いを繰り広げている。
その状況で獲得した宮代に対する期待と注目度は高く、クラブ公式SNSでは宮代の空港到着時の様子と、「すごく楽しみだし、街もすごくいいところだと聞きました。チャレンジだし、このチームでしっかりと結果を出して、1部昇格に向けて頑張りたいと思います」と答えているインタビュー、さらにメディカルチェックの様子などを密着映像風に公開している。
■「VAMOS!大聖!応援してるぞ」
ラス・パルマス到着直後の宮代の映像に対して、SNS上には「ようこそ、ミヤシロさん。グラン・カナリア島で幸せに過ごされることを祈っています」「期待してるぞ」「VAMOS!大聖!応援してるぞ」「こんなんもアップしてくれるんですか!」「空港でのインタビューだけでなく、メディカルチェックの様子までお伝えいただき、ありがとうございます」との声が寄せられた。
過去、ラス・パルマスは元スペイン代表MFフアン・カルロス・バレロン、現スペイン代表MFペドリという名選手を輩出してきた。宮代がラス・パルマスの新たな太陽になれるか。自然体で堂々としたインタビュー、鍛え上げられた肉体を見ると期待感は高まる。