「大相撲初場所・8日目」(18日、両国国技館) 天皇陛下が観戦される「天覧相撲」が行われ、天皇、皇后両陛下と長女愛子さ…
「大相撲初場所・8日目」(18日、両国国技館)
天皇陛下が観戦される「天覧相撲」が行われ、天皇、皇后両陛下と長女愛子さまが国技館2階の貴賓席にお座りになった。皇后雅子さまは薄紫色の着物姿、愛子さまは華やかなピンクの振袖姿で来館された。
6年ぶり天覧相撲にSNSも沸き、「雅子さまと愛子さまのお着物が素敵」、「本当にお綺麗」、「笑顔が素敵すぎる」などと反応。貴賓席周辺の座席で多くのSPが警護する様子がNHKの中継に映り、「SPの数がすごい」、「上下左右にいる人たち、すべてSPだ」、「想像してた20倍のSPの数で驚き」などの声も上がっていた。
土俵周辺の親方や行司、呼び出しらも貴賓席に向かって立ち、観客も拍手で出迎えた。国技館入り口では普段はない手荷物検査が実施され、多数の警察官も配置された。
天覧相撲は2020年初場所14日目以来6年ぶり、令和に入ってから2度目。なお、平成では23度、昭和では51度行われた。