元中日監督の落合博満氏(72)と元DeNA監督の中畑清氏(72)が18日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番…
元中日監督の落合博満氏(72)と元DeNA監督の中畑清氏(72)が18日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、全国都道府県対抗女子駅伝でタスキリレーでのアクシデントに「喝」を入れた。
北海道の4区のランナーが中継所でフィニッシュしたが、5区のランナーが待機しておらず、大幅のロスとなった。
中畑氏は「これは喝だね。タスキが渡らなかったシステムに対して、喝。どうなってんだろうね」と語気を強めた。「選手を見た時に本当にかわいそうだったね。ウロウロしてさ。頑張って走ってきたのに、ランナーがいないっていうね。タスキが渡らない瞬間、画面に向かって、オレは叫んでたもんね。『何しとんねん』って。このシステムは考えないといかんね」と話した。
落合氏は「運営する側にも問題ありでしょうね。あの狭い空間の中で固まって入ってくるわけでしょ。呼んだつもりが呼び忘れたとかってケースは多々あると思うんで、これを教訓として、改善してくれればと思います」と話した。