西武・育成7位の安藤銀杜に高まる期待 ロマン溢れる打球にファンが夢を乗せている。西武の育成ドラフト7位・安藤銀杜(ぎんと…

西武・育成7位の安藤銀杜に高まる期待

 ロマン溢れる打球にファンが夢を乗せている。西武の育成ドラフト7位・安藤銀杜(ぎんと)外野手が新人合同自主トレで快音を連発。198センチ、110キロの巨体を誇る大砲候補に「これは楽しみ」「バケモンやん」と期待も高まっている。

 西武は16日、公式X(旧ツイッター)で安藤がバッティング練習を行う様子を公開。バックスクリーンに強烈な打球を運ぶシーンもあり、規格外のパワーを感じさせた。球団によると安藤は野手に転向してわずか3か月の“未完の大器”。育成契約とはいえ、22歳が秘めたポテンシャルは大きい。

 打撃練習を終えた安藤は「こんなに広い球場で打ったことがなかったので、とてもいい緊張感の中で打てました」と球団カメラに向かってコメント。続けて「まだまだ振り込みも足りていないので空いた時間を見つけてしっかり練習していきたいなと思います」と語り、春季キャンプに向けて鍛錬に励んでいく。

 四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスから加入した大砲候補が見せた衝撃打球にファンも興奮。SNSには「もはやボールが可哀想」「こんなスイング出来るんか、凄い」「音がエグいな」「徳島の隠れた怪物」「めちゃくちゃ伸び代ある」「野手のセンスありすぎ」「将来のクリーナップあるでマジで」などのコメントが飛び交い、安藤に期待を寄せていた。(Full-Count編集部)