日本ハム柴田獅子投手(19)が17日、あるゲームでは“別人”になることを明かした。寮などで休憩時間やトレーニングが終わっ…
日本ハム柴田獅子投手(19)が17日、あるゲームでは“別人”になることを明かした。寮などで休憩時間やトレーニングが終わったタイミングなどで、同期の選手らと「桃太郎電鉄ワールド」を楽しむことがあると言う。
「僕は、待ってられなくてすぐ“ぶっとぶ”んです。すぐ賭けに出たくなる」。“ぶっとび”というカードを出すと、ランダムな駅に移動するのだが、運がいいと1発で目的地にたどりつき、そうでない場合は、とんでもない場所に飛んでいってしまう。
野球では「めっちゃ堅実。もうちゃんと冷静にしないと」。ゲームでは「かけに出たくなる。人の嫌なところつく(笑い)。そのほうが好きですね」と言う。ただ、投手として打者が嫌がるコースに投げることは大好きで「そう考えるとゲームの戦い方も、ピッチャー思考ですね」と苦笑いだった。
この日は、26年初のブルペン入り。オフから念入りに取り組んでいるカーブなどを中心に、捕手を座らせ10球、投げた。角度や、奥行き、変化量いずれも「複数パターンあります」。すべて2種類以上としても、2×2×2=8パターンのカーブを考えており「早く打者相手に試したい」と2月からのキャンプを心待ちにしていた。