ウォードが語る大谷翔平「素晴らしいロールモデル」 ドジャース・大谷翔平投手の野球と向き合う姿勢に、若手有望株のライアン・…

ウォードが語る大谷翔平「素晴らしいロールモデル」

 ドジャース・大谷翔平投手の野球と向き合う姿勢に、若手有望株のライアン・ウォード外野手が影響を受けたようだ。ウォードはドジャース関連番組に出演。「彼の仕事ぶりを見ていると、とてつもないです」と、試合で結果を残すための徹底した準備に脱帽していた。

 昨年11月にメジャー契約を結んだウォード。地元メディア「ドジャース・ネーション」の番組「ドジャース・ダグアウト・ライブ」に出演した際、司会のダグ・マッケイン氏から大谷とのやり取りについて質問を受けた。「過去のスプリングトレーニングのときに何度か挨拶はしました」と、大谷とは2024年の開幕前に言葉を交わしていたようだ。

「彼の仕事ぶりを見ていると、とてつもないです。50本塁打・50盗塁(50-50)をやった年も、スプリングトレーニングの時点で彼はもうそれを目標にしていたと思います。毎日、そこに到達するための準備をしていた。練習への姿勢が、尋常じゃないんです。注目すべきことなんです。素晴らしいロールモデルだと思います」と、最高のパフォーマンスを発揮するために、大谷は入念な準備を積み重ねていることを明かした。

「文字通り彼独自のマインドセットを持っていて、それをすぐに実行に移していました。だからこそ、見ていて感心させられましたね」と、初めて見た大谷の“振る舞い”に深い感銘を受けたと振り返った。

 ウォードは2019年ドラフト8巡目でドジャースに入団。昨季は傘下3Aオクラホマシティで143試合に出場し、打率.290、164安打、36本塁打、122打点と好成績をマークした。マイナー通算150本塁打を記録した27歳は、今季期待の戦力として注目を集めており、大谷との共演にも期待がかかる。(Full-Count編集部)