西武は17日、今季限りで現役引退する栗山巧外野手(42)が2月8日に「ザ クラウンパレスホテル新阪急高知」でトークショー…
西武は17日、今季限りで現役引退する栗山巧外野手(42)が2月8日に「ザ クラウンパレスホテル新阪急高知」でトークショーを行うと公式サイトで発表した。
トークショーには、栗山と同じく2軍の高知・春野キャンプ参加が内定している中村剛也内野手(42)炭谷銀仁朗捕手(38)も参加する。
栗山と中村剛は長くファンから「骨牙コンビ」と愛されてきた。さらに炭谷は25年冬に日刊スポーツの取材に「僕はしっぽがいい。バランスを取る役目」と答えたことから、獅子のベテラントリオ「骨牙尾」(もしくは「骨牙しっぽ」)が完成。今回はその3人でのトークショーになる。
会員制サイト「日刊スポーツプレミアム」では昨年2月、3人別々でのQ&Aを実施。例えば「中村剛也といえば?」の質問には、それぞれ以下のように回答した。
栗山「大ざっぱではあると思うんですけどね。ハッキリとした考え方と性格の持ち主だとは思います。それとは対照的に繊細な部分も持ち合わせているので。自分っていうのをしっかり持ってるかな。普段の生活で、意外と細かいところまでちゃんと考えてたり」
中村「これ。こんな感じ。適当な人。適当って何かも分かんない。だから適当な人」
炭谷「先輩ではありますけど、すっごい安心感のあるキャラクター。お気に入りのぬいぐるみがないと寝れないって子どもいるじゃないですか。同じ気持ちっす。マスコットです。いたら落ち着くみたいな」
3人が同じ場所で、しかもファンの前で絡むことで一体、何が生まれるのか。【金子真仁】