◇米国男子◇ソニーオープンinハワイ 2日目(16日)◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044yd(パー70)22年大会覇…

グリーン上で苦闘する松山英樹

◇米国男子◇ソニーオープンinハワイ 2日目(16日)◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044yd(パー70)

22年大会覇者の松山英樹は通算1アンダーで予選2日目を終えた。午前組を回ってホールアウト時点で暫定カットライン上にいる。

1アンダー59位から出たこの日、前半15番で3パットのボギー。パー5の18番を2オン2パットのバーディとしてスコアを戻したが、後半2番でまたも3パットボギー。5番も1m弱のパーパットをカップに嫌われた。しかし、グリーン上に苦しみながらも8番でグリーン手前から8ydのチップショットをカップインさせ、パー5の最終9番で2オン2パットと連続バーディで締めて、3バーディ、3ボギーの「70」にまとめた。

現時点のトップは9アンダーのデービス・ライリー。松山と同じ午前組では米澤蓮が13ホールを終えて通算3アンダー、比嘉一貴が12ホールを終えて2オーバー、16歳のアマチュア長崎大星が13ホールを終えて3オーバー、中島啓太が13ホールを終えて6オーバー。
初日4アンダー17位の金谷拓実、3アンダー29位の平田憲聖、1アンダー59位の金子駆大杉浦悠太、1オーバー92位の久常涼はこの後スタートする。