J1の清水エスパルスが、キャンプの様子をSNSで公開した。九州の地で広がったまさかの光景に、ファンからは驚きの声が上が…

 J1の清水エスパルスが、キャンプの様子をSNSで公開した。九州の地で広がったまさかの光景に、ファンからは驚きの声が上がった。

 2026年が始まった。昨季は3シーズンぶりに復帰したJ1を戦い、しっかりと残留を確定。新シーズンはさらなる高みを目指していく。

 チームはすでにスタートを切っている。ヴィッセル神戸をJ1連覇に導いた吉田孝行新監督を迎え、鹿児島でキャンプに入っているのだ。

 広報体制も力が入っている。鹿児島入りした15日から、ピッチ上の選手たちの姿やコメントだけではなく、宿泊するホテルからの歓迎ぶりや、この日に誕生日を迎えたオ・セフンをチームの全員で祝う様子などが投稿されていた。

 キャンプ2日目となる16日も、朝からSNSでの投稿がスタートしていた。9時前に投稿されていた写真では、初日のような晴天とはいかない模様。さらに練習の様子が動画で連投されていくのだが、2本目の動画は驚くべきものだった。

■「何だかちょっとサイレントヒル感!」

 選手たちのオレンジのトレーニングウェアが、やけに目立つ。理由は、背景に広がる白い霧だ。なかなかの濃さで、背後の樹木など、景色が霞んでしまっている。

 キャンプ2日目にしてチームに立ちはだかる白い壁。目にしたファンも、驚きを隠せなかった。

「霧?!」
「霧すんごwww」
「何だかちょっとサイレントヒル感!」
「天気悪かったんだ…」
「清水より寒くて天気が不安定な九州で毎年キャンプするのなんだかな」

 雲行きの怪しい中でのトレーニングだったが、午後には一気に天候が回復。雄大な姿を現した桜島を写真撮影する選手もいるなど、明るい未来へ視界良好な中でトレーニングが続けられたようだ。

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