J1のガンバ大阪が、今季のホーム開幕戦での来場者プレゼントを発表した。配布される記念シャツのデザインが、ファンの心をわ…

 J1のガンバ大阪が、今季のホーム開幕戦での来場者プレゼントを発表した。配布される記念シャツのデザインが、ファンの心をわしづかみにしている。

 Jリーグにとって、記念すべき1年が始まる。2月からは、初めての試みとなる百年構想リーグを実施。そして8月には、ついに秋春制へと移行し、2026-27シーズンが開幕する。

 G大阪にとっても、今年は特別な1年だ。現在のホームスタジアムであるパナソニックスタジアム吹田のこけら落としが行われてから、10年の節目を迎えるのだ。

 こけら落としは、2016年2月14日のプレシーズンマッチ「Panasonic Cup」だった。名古屋グランパスを迎えたこの試合で、G大阪は見事に3-1の勝利を飾っている。

 あれから10年。今年の2月15日は、G大阪のホーム開幕戦となる。奇しくも相手は、10年前と同じ名古屋だ。

 この一戦をG大阪は「パナソニックスタジアム吹田10周年記念マッチ」と銘打って開催する。その意気込みとして作られたのが、記念シャツだ。

 この試合では、ビジター指定席を除く全席種が「パナスタ10周年記念シャツ付きチケット」として販売される。そのチケットで入場すると、記念シャツを受け取れるというわけだ。

 クラブのSNSなどで発表されたデザインは、もはやユニフォームと呼びたくなるものだ。青と黒のストライプで、前面下部にはパナスタがデザインとして取り入れられている。

■「やっぱ青黒のストライプなんよ。本当に美しい」

 黒が強めの新ユニフォームとは違い、G大阪らしいデザインとも言える。目にしたファンは、すぐさま好反応を示した。

「かっこよ!」
「めっっっちゃええやん!!」
「パナスタ透かしが入っているいいデザイン」
「ガッツリパナスタいいね!!!」
「このデザイン、いつものユニフォームよりいいと思うよ」
「ユニより青が多くて良し」
「ユニフォーム買ったけど今年全部これ着よかな。やっぱ青黒のストライプなんよ。本当に美しい」

 チケットはファンクラブ会員を対象に先行販売がスタートし、一般販売は1月31日からとなる。ビジター指定席以外の全席種に配布されるとあり、多くの人が訪れることになりそうだ。

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