16日、慶応義塾大の常松 広太郎外野手(慶応藤沢)が、カブスとマイナー契約を結んだ。昨年からマイナー契約が報じられていた…

16日、慶応義塾大の常松 広太郎外野手(慶応藤沢)が、カブスとマイナー契約を結んだ。昨年からマイナー契約が報じられていたが、25歳未満の選手を対象とした国際アマチュアFAの契約解禁日を迎え、正式発表された。

 常松は慶応義塾大の4番打者として、通算37試合、133打数35安打、4本塁打、19打点、打率.269という成績だった。

 昨年10月23日に行われたプロ野球ドラフト会議で名前が呼ばれることがなかった。その後、米金融業界大手のゴールドマンサックスの内定が判明。しかし、その後にカブスからマイナー契約が届いたことが報じられ進路にも注目が集まっていたが、ゴールドマンサックスの内定を断り、メジャーを目指す道を選んだ。常松は自身のSNSで「Chicago Cubs(@Cubs)とマイナー契約を締結しました。長く険しい道のりだと思いますが、楽しみながら一歩一歩這い上がります。応援よろしくお願いいたします!」とコメントした。