第104回全国高校サッカー選手権で優勝を果たし、史上6校目となる夏冬二冠を達成した神村学園。

2002年に創部された同校は、鹿児島県大会で決勝進出を果たしながらも、優勝に届かない年が続いた。それでも挑戦をやめることなく、日々の積み重ねでチーム力を高めてきた。

やがて全国高校サッカー選手権への出場を果たすと、強豪校との対戦を通じて経験を積み、全国の舞台で存在感を高めていった。

今回は創部から全国制覇、そして夏冬二冠に至るまでの神村学園の歩みとその歴史を振り返る。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部