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 B1東地区所属の川崎ブレイブサンダースは1月16日、クラブのSNSを通して明治大学3年生の武藤俊太朗がトップチームの練習に参加することを発表した。

 新潟県出身で現在20歳の武藤は、190センチ87キロのスモールフォワード。開志国際高校3年次には、介川アンソニー翔(島根スサノオマジック)らとともに冬の全国制覇を成し遂げ、大会ベスト5に選ばれた。高校時代から世代別日本代表にも何度も選出されており、「FIBA U19バスケットボール ワールドカップ2023」にも出場した。在学中の明治大学では「第101回関東大学バスケットボールリーグ戦」で、1試合平均8.7得点5.4リバウンドをマークしている。

 高校在学時の2023年1月に地元・新潟アルビレックスBB(当時B1)へ特別指定選手として加入した経歴も持つ武藤。再びBリーグの環境に身を置き、チャレンジを重ねることとなった。