今年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にオリックスの若月 健矢(花咲徳栄出身)と阪神の坂…
今年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にオリックスの若月 健矢(花咲徳栄出身)と阪神の坂本 誠志郎(履正社出身)が選出された。
ともにベストナインとゴールデングラブをW受賞した両リーグを代表するキャッチャー。昨年11月に開催された「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本vs韓国」のメンバーにも選出され、今大会での活躍にも期待がかかる。
これで2人の捕手がメンバー入り。報道陣から捕手の人数について質問か飛ぶと、井端 弘和督は「もう一人入ります」と追加発表でメンバー入りさせることを明かした。
韓国戦では今回選出された両選手に加えてヤクルトの中村 悠平(福井商出身)、巨人の岸田 行倫(報徳学園出身)が出場。中村は初戦で代打出場から適時二塁打を放つと、2戦目もセンターの返球を好捕し、得点を阻止するなど攻守でアピール。岸田も初戦で3点本塁打を放ち勝利に貢献するなど、持ち前の打撃で存在感を示していた。