昨年、日本一のソフトバンクはエースの有原 航平投手など20名以上が退団し、現役引退は21年ドラフト1位の風間 球打投手(…
昨年、日本一のソフトバンクはエースの有原 航平投手など20名以上が退団し、現役引退は21年ドラフト1位の風間 球打投手(明桜)など5名が現役引退した。
そしてFA宣言を行使していた東浜 巨投手は残留を決断した。これにより、支配下は63名となった。
今年のオフは台湾球界で活躍した速球投手・徐 若熙投手(味全ドラゴンズ)を争奪戦の末、獲得に成功した。
昨年のキューバU-18代表だったジョナサン・モレノ内野手も育成選手として入団した。178センチ70キロと細身だが、守備センスは抜群だ。まずファームでアピールしたい。
支配下残り7枠は育成選手が掴むのか。それとも外国人補強があるのか、注目される。