カーショーがWBCでの大谷との対戦について語った(C)Getty Images 元ドジャースのクレイトン・カーショーが、…

カーショーがWBCでの大谷との対戦について語った(C)Getty Images

 元ドジャースのクレイトン・カーショーが、3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に米国代表として選出されるというサプライズ発表があった。

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 ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』はこれを受け「大会中に元チームメイトであり現ナ・リーグMVPのショウヘイ・オオタニと対戦する可能性について、ユーモアを交えて語った」と、大谷との対戦についてコメントしたという。

 カーショーは、米スポーツ専門サイト『The Athletic』に対し、「どんな重要な試合でもショウヘイに投げるつもりはないよ」と語り、「はっきり言っておくけど、今の僕が投げたら、彼はとんでもない飛距離のホームランを打つだろうからね」と、自虐的に笑いを誘った。

 記事では「カーショーがオオタニへの投球を不安がるのには正当な理由がある。この二刀流のスーパースターはここ数年、世界最高峰の投手陣をいとも簡単に攻略してきたからだ」と記した。

 ただ、引退したとはいえ、サイ・ヤング賞3度を誇るレジェンド左腕と大谷がWBCの舞台で対戦すれば盛り上がること必至だ。

 日本と米国はともに優勝候補として大会に臨むため、トーナメントの終盤で激突する可能性がある。2度目のWBC制覇を狙う米国代表はレジェンド左腕も加わり、最強メンバーで日本に挑む。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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