プロ19年目へ向けてスタートを切ったFC東京所属のサッカー日本代表DF長友佑都の“芸術品の脚”に注目が集まった。 19…
プロ19年目へ向けてスタートを切ったFC東京所属のサッカー日本代表DF長友佑都の“芸術品の脚”に注目が集まった。
1986年9月12日生まれで現在39歳の長友。年末は家族団欒でリフレッシュしながらも、鎌田大地(クリスタル・パレス)、香川真司(セレッソ大阪)とともに「2025年砂浜で幕を閉じ、2026年砂浜で幕開けです」との自主トレーニングを敢行して「伝説を残すべく精進します。今年もよろしくお願いします」とファンに報告した。そして1月5日からはFC東京のチーム練習、同12日から沖縄キャンプに参加して汗を流している。
その姿を捉えた1枚の写真を、FC東京の公式エックス(旧ツイッター)が公開した。
写真は、ダッシュする長友の後ろ姿を撮影したもの。ショートソックスの上には、筋肉の流線美が輝く鍛え上げられたふくらはぎ、さらに太ももが露わとなっており、「もうこの脚は芸術品」との言葉で称えられている。
この芸術的な写真にファンも反応。SNS上に「美術館に展示されてそう」「惚れるねこれは」「世界で戦ってきた脚だな」「てか何歳ですか」「もう、ギリシャ彫刻レベルの仕上がりなんよ」「これもうクロワデュノールだろ」などのコメントが寄せられた。
■5大会連続5度目のワールドカップ出場へ
昨季の長友は、シーズン前半戦はメンバー外となる試合あったが、E-1選手権出場後の後半戦はコンディションを上げ、最終的にリーグ戦27試合(スタメン19試合)で2アシストをマーク。ルヴァン杯2試合、天皇は3試合にも出場して健在ぶりをアピールした。
FC東京でのタイトル奪取に加えて、個人としての今年の目標は、何と言っても6月に開幕する北中米ワールドカップへの参戦だろう。日本代表のメンバー入りへ向けた争いはこれまで以上に激しく厳しいものになっているが、長友はメンタル、そして肉体ともに万全の状態へ仕上げるつもりだ。果たして5大会連続5度目のワールドカップ出場はあるのか。世界で戦ってきた長友の“芸術品の脚”を見れば、期待せずにはいられなくなる。