ヨネックスは、将来を有望視されるスノーボード ハーフパイプの冨田せな、冨田るき姉妹とスノーボード用具使用契約を締結した。

勢いのあるライディングが特徴の姉のせなは、3歳からスノーボードを始め、小学1年生時にハーフパイプの大会に出場。中学1年生でJSBA公認プロ資格を取得した。2017年のUSオープンでは日本人最高の4位入賞を果たし、同年に開催されたU-18の世界一を決めるWORLD ROOKIE FINALSでは優勝している。

妹のるきは、丁寧な滑りが特徴。姉と同じく3歳からスノーボードを始め、5歳で大会に初出場した。JSBA公認プロ資格を小学6年生時に取得。2017年の全日本選手権では、3位を記録している。

同社では、2017年11月よりボードを提供。せながSMOOTH(R)(150)、るきがSLEEK(147)を使用する。同社は今後も、技術と製品で姉妹をサポートしていく。

スノーボード・冨田せな、るき姉妹がヨネックスと用具使用契約を締結

スノーボード・冨田せな、るき姉妹がヨネックスと用具使用契約を締結

スノーボード・冨田せな、るき姉妹がヨネックスと用具使用契約を締結

スノーボード・冨田せな、るき姉妹がヨネックスと用具使用契約を締結