レイラック滋賀FCが公式SNS(@reilacshiga)で、北川柊斗が2025シーズンをもって現役を引退することを発表…

レイラック滋賀FCが公式SNS(@reilacshiga)で、北川柊斗が2025シーズンをもって現役を引退することを発表した。

クラブの歴史とともに歩んだ一人の選手が、静かにスパイクを置く決断を下した。

北川はモンテディオ山形、ギラヴァンツ北九州、ザスパ群馬などでプレーし、2025年にレイラック滋賀FCへ加入。初挑戦となったJFLの舞台で厳しい戦いを経験しながらも、J3昇格という大きな成果を手にした。その1年は、本人にとっても「かけがえのない時間」だったという。

引退にあたり、これまで出会ったチームメイトや指導者、支えてきた家族、そして応援を続けてきたファン・サポーターへの感謝を丁寧な言葉で伝えた。

サッカーを通じて成長し続けた北川柊斗。その歩みは、確かに多くの人の記憶に刻まれている。

この発表にファンからは多くの感謝の言葉が寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部