今永が英語ペラペラでラジオパーソナリティーに!? カブス今永昇太投手(32)のポッドキャスト番組が、英語版で公開される。…
今永が英語ペラペラでラジオパーソナリティーに!? カブス今永昇太投手(32)のポッドキャスト番組が、英語版で公開される。
ニッポン放送は14日、今永がパーソナリティーを務める「今永昇太SHOTAISM in 9innings」の英語版「SHOTA IMANAGA“SHOTAISM” in 9innings」が配信開始したと発表した。
これまでに日本語で配信されていた番組を同放送局が開発した多言語変換ツール「リングイイネ!」を用い、今永の声を生かしたまま、自然な英語の音声に変換した。カブスが本拠地を置くシカゴなど、米国民にも「投げる哲学者」と呼ばれる今永の独特の思考法を伝えることができる。
今永は「実際に聴いてみましたが、これをシカゴのみなさんに聴かれると自分の英語のレベルが上がったと勘違いされてハードルが上がってしまいますね(笑い)。アメリカに戻ったらこの英語版をチームメートのマシュー・ボイド投手とジェイムソン・タイヨン投手に聴かせたいです」とコメントした。
ニッポン放送の関係者によると、スポーツ選手の番組を英語変換するのは今回が初めて。これまではアニメなどのポップカルチャーが主だった。主語を省略しがちな日本語から主語が必要となる英語への翻訳の都合上、完全に自動化することは難しいため、一部は人間による手作業が入る。このため、日本語の配信から、3週間遅れで英語版が配信される見込み。
番組は、出演している大泉健斗アナウンサーも英語を話しているように感じられる。