WBC米国代表は13日(日本時間14日)、ブルージェイズのアーニー・クレメント内野手(29)が代表入りしたと発表した。内…
WBC米国代表は13日(日本時間14日)、ブルージェイズのアーニー・クレメント内野手(29)が代表入りしたと発表した。内野全ポジションに加えて外野も守ることができ、ユーティリティーとして起用される見込み。これで出場が決まった選手は24人となり、ロースター枠30人まで残り6人となった。
クレメントは21年にガーディアンズでデビューし、22年途中にアスレチックスに移籍。だが23年の開幕前に自由契約となり、ブルージェイズとマイナー契約を結んだ。5月に昇格し、同年は29試合に出場した。
24年からメジャーに定着し、昨季は157試合で打率2割7分7厘、9本塁打、50打点、OPS.711を記録。昨年のポストシーズンでは、同一年ではメジャー新記録となる30安打を放つなど打率4割1分1厘、1本塁打、9打点、OPS.978と活躍した。