温暖な宮崎に、今年もスポーツキャンプの季節がやってきた。 サッカーJ2・ベガルタ仙台は12日、延岡市でキャンプインした…

 温暖な宮崎に、今年もスポーツキャンプの季節がやってきた。

 サッカーJ2・ベガルタ仙台は12日、延岡市でキャンプインした。26年連続27回目。昨年はJ1昇格を狙ったものの、プレーオフ進出を逃し7位。今年こそ、サポーターの期待に応えようと、選手たちは早速、練習に汗を流した。

 13日には歓迎セレモニーがあり、三浦久知市長らが選手たちに県産の肉や酒を贈った。森山佳郎監督は「市民の皆さんの温かさが(ベガルタの)支えになっている。基礎体力を鍛え、戦術の共有を図り、J1を目指す。見守ってほしい」とあいさつした。

 チームは延岡市と宮崎市で約1カ月間、キャンプする。延岡市は26日までで原則公開(非公開の日もある)。練習後、写真撮影やサインなどのファンサービスに応じる。

 県のまとめでは今月から3月にかけてプロ野球8球団、Jリーグ15チームが来県。シーズン開幕に向けて調整する。(星乃勇介)