今川は昨季モイネロ撃ちなど、要所で鮮烈な印象を残した(C)産経新聞社 日本ハムの元気印、今川優馬の報告が注目を集めている…

今川は昨季モイネロ撃ちなど、要所で鮮烈な印象を残した(C)産経新聞社

 日本ハムの元気印、今川優馬の報告が注目を集めている。
 
 今川は自身のインスタグラムを1月13日までに更新。米セントルイスでの自主トレの様子と現場でヤンキースの大物選手と対面したことを明かした。

【写真】日本ハム今川がまさかのヤンキース大物外野手との2ショットを披露した実際の様子

 投稿の中では「今年もアメリカ、セントルイスにて自主トレ行ってきました」という報告とともに「常にアップデートし続けられる1年にします!」と2026年シーズンに懸ける思いも記した。

 そして驚きは投稿された写真にもあった。セントルイスの練習場で偶然居合わせたのが、ヤンキースのジアンカルロ・スタントンだった。

 36歳シーズンの2025年も24本塁打を放ったメジャー屈指のスラッガーとの邂逅とあって、今川も驚きを隠せなかったようだ。

 大柄なスタントンとの笑顔の2ショットを載せ、「#デカすぎる」などとハッシュタグをつけながら報告。自身のXにも「やばすぎる!!!!!」と興奮を隠せない様子で、「質問にもたくさん答えてくれて凄く優しかったです」と喜びの報告を行った。

 これにはファンの間からも「今川、スタントンと会ってるのヤバい」「良いものをいっぱい吸収しておいで」「えぐいって!」「大収穫ですね」など、反響が拡がっている。

 今川といえば昨季は18試合で打率.245、2本塁打、5打点。ファームで過ごす時期も長かったが、9月9日のソフトバンク戦では難敵リバン・モイネロから本塁打を放つなど、要所で活躍を見せた。今季がプロ6年目、し烈な外野手争いの中で存在感を示せるか、注目されている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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