ヤンキースとベリンジャーの間には大きな溝があるようだ(C)Getty Images FAとなって去就が注目されているコデ…

ヤンキースとベリンジャーの間には大きな溝があるようだ(C)Getty Images
FAとなって去就が注目されているコディ・ベリンジャーとヤンキースが、契約年数で双方が一致できないため、交渉がまとまらない模様だ。
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米メディア『ClutchPoints』は「複数の報道によると、ヤンキースとベリンジャーは依然として活発な交渉を続けている。しかし、両者は契約期間という大きな争点をいまだ解決できていない」とし、「ヤンキース側は5年契約であれば合意できる構えだが、ベリンジャー陣営は7年という条件を譲らず、固執している模様だ」と伝えた。
両者は解決に向けて取り組んでいるとされているが、もしもベリンジャーとの交渉が破談になった場合、ヤンキースはFAではなく、他球団から主力級をトレードで獲得する方向に舵を切る準備を始めているという。
米紙『New York Post』のジョン・ヘイマン記者によれば、ヤンキースは代替案として、カブスの内野手であるニコ・ホーナーや、ホワイトソックスの外野手であるルイス・ロバートJr.をトレードで獲得を狙う可能性もあるという。
ヤンキースとベリンジャーとの間には大きな溝があり、トレードも模索している状況の中、果たしてどんな決着を迎えるのだろか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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