FAとなったコペックは最大のお買い得品となるのか(C)Getty Images ドジャースからFAとなったマイケル・コペ…

FAとなったコペックは最大のお買い得品となるのか(C)Getty Images
ドジャースからFAとなったマイケル・コペックが、『MLB公式サイト』が紹介した「思っている以上に優秀かもしれないFA選手」のひとりに選ばれている。
同サイトは「この冬、コペックはエドウィン・ディアスやデビン・ウィリアムズのような大物リリーバーほど話題にはなっていない。FA直前のシーズンにケガに悩まされたためだが、健康な時のコペックの支配力は誰にも引けを取らない」と評価している。
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記事では「2024年にドジャースがワールドシリーズを制覇した際、彼は最も打たれないリリーバーのひとりだった。もし1年早くFAになっていれば、100マイルの剛速球と90マイル前半のカットボールを操る最強のセットアッパーとして、争奪戦になっていたはずだ」と記した。
今季は14試合で防御率2.45の成績に終わったが、「昨季の限られた登板でも、フォーシームは平均球速156.9キロで被打率.103、カットボールは平均球速147キロで空振り率53.3%という驚異的な数字を叩き出している」と説明。
さらに「まだ20代で、素材の良さは一級品。膝の持病さえクリアすれば、再び『シャットダウン・リリーバー(試合を終わらせる投手)』に戻るはずだ。賭けてみる価値のある、最大の“お買い得品”になるかもしれない」と評価している。
コペックを獲得するチームはどこになるのか。29歳右腕の行方に注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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