今季からJ3に参入するレイラック滋賀FCが、百年構想リーグ用の新ユニフォームを発表し、その「襷デザイン」と「両袖」が話…

 今季からJ3に参入するレイラック滋賀FCが、百年構想リーグ用の新ユニフォームを発表し、その「襷デザイン」と「両袖」が話題となった。

 滋賀は、2006年に「FC Mi-O びわこ Kusatsu」として設立され、2023年に現チーム名に改称。昨季、JFLで2位となり、アスルクラロ沼津との入れ替え戦を制してJ3初昇格を決めた。滋賀県初のJクラブとなった中、記念すべき新ユニフォームは『襷』をコンセプトにしたデザインとなった。

 フィールドプレイヤー用の1stユニフォームは、母なる湖”琵琶湖をイメージしたブルーを基調にしたカラーリングで斜めのラインが入るデザイン。2ndユニフォームは白ベースに、首元とボディの両サイド、そして襷のラインがパープルカラー。右袖には悲願の「Jリーグロゴ」、左袖には地元・彦根市の大人気キャラクターである「ひこにゃん」の20周年ロゴがデザインされている。

 また、サプライヤー「DEZ」(ディーズ)もJリーグ初参入で、「彦根市」と「東近江市」、さらに「麗ビューティー皮フ科クリニック」「株式会社ロマラン(ドクターメロンR)」「ノースリバーグループ」「黒田紙業株式会社」と地元企業がユニフォームパートナーしてロゴを掲出しており、“オール滋賀”と言えるユニフォームとなっている。

 クラブは「受け継いだ想いを、『襷』に込めて。滋賀を拠点に二十年。いざ、『J』へ。新たな景色を、見に行こう」とコンセプトを説明している。

■「J昇格初年度に襷デザインはエモい!!」

 この初々しい“オール滋賀”の新ユニフォームに対して、SNS上には「新ユニだー!!Jマークもひこにゃんもいるー!!デザインもシンプルやけどおしゃれー!!」「カッコいい ひこにゃんも良いアクセントになってるし」「アウェイめちゃかっこいい!」「MIOや佐川急便からの流れを受け継いできたレイラックがJ昇格初年度に襷デザインはエモい!!」「初見シンプルって思ったけど湖面に桜の花びらがゆらゆら浮かんでるみたいで素敵 そしてレイラックのエンブレム最強にかっこいい」「これは絶対に買いだな」などの声が寄せられた。

 2024年8月からチームを指揮してJ昇格へと導いた角田誠監督が、所持ライセンスの兼ね合いで強化部長へ。後任監督には、ヘッドコーチを務めていた和田治雄氏が就任し、新シーズンを戦うことになった。様々な“想い”を受け継ぎながら迎える新たな挑戦に、滋賀だけでなく、日本中の多くのサッカーファンが注目している。

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