ナショナルズなどで活躍し、昨年限りで引退したマイケル・テーラー元外野手(34)が、ツインズの外野インストラクターに就任し…

ナショナルズなどで活躍し、昨年限りで引退したマイケル・テーラー元外野手(34)が、ツインズの外野インストラクターに就任した。12日(日本時間13日)までに地元紙ミネアポリス・スタートリビューン電子版が伝えた。メジャーチームのコーチではないが、スプリングトレーニングに帯同し、開幕後は傘下マイナーのチームを巡回して指導にあたるという。

テーラーは14年にナショナルズでデビューし、19年にワールドシリーズ制覇。ロイヤルズに移籍した21年にはゴールドグラブ賞を受賞した。23年にツインズ、24年はパイレーツでプレーし、昨季はホワイトソックスで134試合に出場して打率2割、9本塁打、35打点、8盗塁、OPS.625だった。昨年9月末に現役引退を表明した。