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1月12日、国立代々木競技場第一体育館で「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」のファイナルラウンド決勝が行われ、 アルバルク東京がシーホース三河を72-64で下し、14大会ぶり3度目の優勝を果たした。
MVPに選ばれたのは10得点21リバウンドのダブルダブルでA東京のインサイドを献身的に支えたライアン・ロシター。ベスト5には、ゲームハイの23得点をマークしたセバスチャン・サイズ、マーカス・フォスター、ライアン・ロシターが選出。惜しくも敗れた三河からは14得点4リバウンド2アシスト1スティールの西田優大、20得点9リバウンド2アシスト1スティールのダバンテ・ガードナーが名を連ねた。
■「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」共同通信社MVP賞
ライアン・ロシター(アルバルク東京)
■「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」ベスト5
セバスチャン・サイズ(アルバルク東京)
マーカス・フォスター(アルバルク東京)
ライアン・ロシター(アルバルク東京)
西田優大(シーホース三河)
ダバンテ・ガードナー(シーホース三河)