サッカーの第104回全国高校選手権大会は12日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で決勝があり、神村学園(鹿児島)…
サッカーの第104回全国高校選手権大会は12日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で決勝があり、神村学園(鹿児島)が3―0で鹿島学園(茨城)を破り、初優勝した。
鹿児島県勢としては2004年度の鹿児島実以来、21大会ぶりの優勝。史上6校目となる全国高校総体との2冠を達成した。両校ともに初の決勝進出だった。
神村学園は攻勢の中、MF堀ノ口のミドルシュートなどで前半に2点を奪い、後半も安定した守備ですきがなかった。
観客数は6万142人で大会史上最多を記録した。