元阪神ジョンソンはレッズと1年契約 近年、日本や韓国を経てメジャー復帰し、大型契約を結ぶ選手も多い。11日(日本時間12…

元阪神ジョンソンはレッズと1年契約

 近年、日本や韓国を経てメジャー復帰し、大型契約を結ぶ選手も多い。11日(日本時間12日)、元助っ人3選手の合意が発表された。

 この日、阪神でプレーしたピアース・ジョンソン投手がレッズと1年契約を結んだと米紙「ニューヨーク・ポスト」のジョン・ヘイマン記者が報じた。2025年はブレーブスでプレー。65試合で3勝3敗、防御率3.05、1セーブだった。

 元巨人のタイラー・ビーディ投手はカブスとマイナー契約に合意したと、NBC系列でヒューストンの地元テレビ局「KPRC2」のアリ・アレキサンダー記者らが報じた。2014年のMLBドラフトでは1巡目(全体14位)でメジャー入りした右腕。2024年はメジャーでの登板はなかったが、再び大舞台を目指す。

 2023年に西武でプレーしたヘスス・ティノコ投手はマーリンズとマイナーで再契約。西武時代は38試合で防御率2.83。2025年はマーリンズで20登板し、2勝1敗、防御率5.12だった。(Full-Count編集部)