【鹿児島】第34回全日本高校女子サッカー選手権大会の決勝が11日、神戸市であり、神村学園は柳ケ浦(大分)に0―1で敗れ…

 【鹿児島】第34回全日本高校女子サッカー選手権大会の決勝が11日、神戸市であり、神村学園は柳ケ浦(大分)に0―1で敗れ、昨年に続く準優勝となった。柳ケ浦は初優勝。

 決勝は今大会、準決勝まで4試合で計24得点と屈指の攻撃力を見せた神村学園と、今大会1失点で堅守の柳ケ浦の九州対決となった。

 試合は前半43分、相手右コーナーキックから相手FW村上凜果に頭で合わせられ、先制を許した。神村学園は主将の舟之川桃果らの細かいパス回しでゴール枠内へのシュートを何度も放ったが、相手GKの好守備に阻まれた。

 神村学園は男子も決勝に進んでおり、12日午後2時5分から鹿島学園(茨城)と対戦する。