第104回全国高校サッカー選手権大会の準決勝が12日、国立競技場で行われた。大会応援マネージャーを務める池端杏慈が自身の…

第104回全国高校サッカー選手権大会の準決勝が12日、国立競技場で行われた。大会応援マネージャーを務める池端杏慈が自身のインスタグラム(@lespros_anji)を更新し、準決勝を終えた思いを綴っている。

この日は、尚志、神村学園、流通経済大柏、鹿島学園の4校が国立のピッチで激突。池端は「尚志のみなさん、神村学園のみなさん、流通経済大柏のみなさん、鹿島学園のみなさん、おつかれさまでした」と、全チームへの労いの言葉を送った。

投稿では、これまでの取材を振り返りながら、「選手のみなさんが人生をかけてサッカーに向き合う姿を今日までたくさん取材させていただきました」とコメント。チームのため、そして支えてくれる人たちのために、最後まで全力でプレーする選手たちの姿に「たくさんのパワーとエネルギーをもらいました」と、その胸中を明かしている。

決勝戦は、1月12日(月・祝)に国立競技場で開催され、神村学園と鹿島学園が日本一をかけて対戦する。池端は「いよいよ高校サッカーが終わってしまうと思うと少し寂しいですが、熱い試合が観れることを今から楽しみにしています!」と、決戦への期待を寄せた。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部