サウジアラビアで現役生活を続けるC・ロナウド(C)Getty Images サッカー界が誇るスーパースターは、その生活環…

サウジアラビアで現役生活を続けるC・ロナウド(C)Getty Images

 サッカー界が誇るスーパースターは、その生活環境も“規格外”だ。ポルトガル代表FWのクリスティアーノ・ロナウドの豪華邸宅が話題を呼んでいる。

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 現在40歳ながら、いまだ現役としてプレー。サウジアラビア1部の強豪アル・ナスルで、年俸2億840万ユーロ(約354億2000万円)もの大金を得る説明不要のスーパースターが送るセレブリティーな生活を、英紙『Daily Mail』をはじめとする複数メディアが伝えた。

 2022年に母国の高級リゾート地カスカイスに広大な土地を購入したC・ロナウドは、引退後に送る家族との優雅な生活を目的とした別荘を建築。その内装は、まさに豪華絢爛だ。『Daily Mail』によれば、屋外と屋内にそれぞれプールに加え、プライベートビーチも隣接。さらに最大20台を停められる地下駐車場に加え、映画鑑賞用の部屋やジムも完備。そして、極めつけは、スイートルーム仕様となっている8つの寝室。それぞれに純金製の蛇口が設けられた洗面台、そしてイタリア産の大理石が敷かれた床、特別にデザインされたルイ・ヴィトンの壁画が完備されているという。

 まさに至れり尽くせりの物件だ。一連の内情を伝えたスペイン紙『Marca』は「正確な価格は不明だが、最低でも2億1500万ドル(約337億5500万円)はするであろう住居は、間違いなくポルトガル全土で最も価値がある家だ」と強調。「愛妻であるジョージナとともに移り住むロナウドの新居は、夫婦にとって最も野心的なプロジェクトであり、スターとしての象徴ともなる」と記した。

 サッカー界のみならず、国際的に名の通るC・ロナウド。彼が愛する家族と共に移り住むとされる邸宅の豪華さは、SNS上で「どんだけ金持ちなんだ」と話題を生んでいるように、彼の図抜けたスター性を物語るものだと言えよう。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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