今永昇太と鈴木誠也を擁するカブスが、大物FAとして去就が注目されたアレックス・ブレグマン内野手(31=レッドソックスFA…

今永昇太と鈴木誠也を擁するカブスが、大物FAとして去就が注目されたアレックス・ブレグマン内野手(31=レッドソックスFA)と契約合意したと、複数の米メディアが10日(日本時間11日)伝えた。

5年総額1億7500万ドル(約271億円)で、トレード拒否権が付き、契約破棄権は付いていない。16年にアストロズでデビューしたブレグマンは、10年間で通算打率2割7分2厘、209本塁打、725打点を記録し、昨季はレ軍で3度目の球宴に選出された。