<プロレスリング・ノア:後楽園大会「LEGACY RISE 2026」>11日◇東京・後楽園ホール◇観衆1489人第5試…

<プロレスリング・ノア:後楽園大会「LEGACY RISE 2026」>11日◇東京・後楽園ホール◇観衆1489人

第5試合のシングルマッチでOZAWA(29)と遠藤哲哉(34)が対戦し、遠藤が13分13秒、猿真似トルネードクラッチでOZAWAから3カウントを奪って勝利した。

遠藤は極悪軍団チーム2000Xの介入にもあったが、最後はリスフラン靱帯(じんたい)の手術をしたOZAWAの左足を踏んでから、一瞬のうちに丸め込んだ。OZAWAは元日の日本武道館大会でGHCヘビー級王者Yoshiki Inamuraに挑戦して敗れたのに続き連敗となった。

OZAWAはこの日、プロレス大賞ベストバウト賞のトロフィーを持参し、凶器攻撃に使用したが、鉄柱にたたきつけて大破させてしまった。試合後のバックステージでは「俺のトロフィーが遠藤哲哉の手によって破壊されてしまった!」と嘆いた。

だがすぐに「まっ、別にいいか」と開き直り、さらに「足が痛い! あの~足が痛くてうまく動けません。プレートとボルトが足にまだ入ってるせいで、動きに、足の可動域に制限がかかってます。なのでもう1度手術をすることに決定いたしました。なので明日の前橋大会は欠場。足が治るまでまた欠場。お疲れさまでした」と勝手に再手術&欠場を宣言した。

▼遠藤哲哉「OZAWAは去年1年、MVPに近い活躍をして、そのOZAWAにシングルマッチで勝ったんだから、GHCヘビーのベルトも見えてくるんじゃないの?」